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音読評価Webアプリ オントレ
学校専用

音読評価Webアプリ オントレ

音読を宿題に出せる

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「オントレ」は、教科書の本文を音読し、その結果をAIが自動で評価する音読評価Webアプリです。音読を宿題として配信でき、生徒が提出した音読は、先生の管理画面からいつでも確認できます。

教科書の本文を繰り返し音読することで、英語の理解力の向上を目指します。音読の結果はAI評価によって視覚的にフィードバックされるため、生徒は一人でも繰り返し復習できます。携帯端末があればすぐに音読できるので、継続的に音読をする習慣が身につきます。

音読を宿題に出せる

生徒はアプリに音読を吹き込むだけ。音声データはサーバーへ自動転送され、先生は後からまとめて確認できます。課題ごとに、各生徒の最高得点時の音声が1つだけ残る仕組みなので、確認すべき音声が膨大になりません。

課題の一覧と提出期限が並ぶ生徒のホーム画面

AIが「一定量の文章」を総合評価

一文単位ではなく、2分程度のまとまった文章を総合的に評価します。TOTAL得点に加えて、流暢さ・完成度・正確性の観点でフィードバックし、毎回WPM(音読速度)も計測します。

発音のよかった単語は青、うまくいかなかった単語は赤で色分けして表示されるため、どこでつまずいたのかが一目でわかります。

TOTALスコアと単語ごとの色分けを表示する評価画面

自分の音読も、ネイティブ音声も聞ける

録音した自分の音読を再生して、評価のフィードバックと重ねて確認できます。お手本となるネイティブ音声も、評価画面と同じカラオケ表示のまま聞くことができます。

先生の管理機能

音読の指導は、手間も時間もかかります。オントレは、その大部分をアプリ側で事前処理します。

  • 課題配信は30秒 — 管理画面からレッスン・パート・クラス・提出期限を指定するだけで配信完了。生徒には即時に通知されます。先日付を指定した予約配信もできます。
  • 提出状況はリアルタイム — 誰が提出済みで、誰が未提出かが管理画面に即時反映されます。
  • 努力の量が見える — 生徒一人ひとりの学習時間・実施回数・発話単語数が自動で集計されます。
  • 苦手な箇所をつかむ — 生徒別に音読が苦手な箇所を確認でき、個別のフィードバックやメッセージを送れます。
  • まとめて聴ける・書き出せる — 生徒の音読をまとめて聴くことができ、各種データはPDF・Excel形式でダウンロードできます。

課題の配信と提出状況を管理する画面

端末の準備は「動作確認」ボタンから

生徒は各自の端末で、最初に「動作確認」ボタンをタップし、課題を提出できる状態かどうかを確認します。確認の状況は先生の管理画面から生徒単位で把握でき、環境設定はログイン後1分ほどで完了します。うまくいかない場合は、弊社でエラーログを解析して復旧を支援します。

「動作確認」ボタンが表示されたホーム画面

対応教科書

  • New Edition GROVE English Communication I
  • Grove English Communication II
  • Grove English Communication III

音声評価システムは「CHIVOX(チボックス)」を採用

オントレに評価機能を提供する「CHIVOX」は、182か国の地域で利用され、毎月6億回以上のスピーキング評価を行っている英語スピーキング評価AI技術です。音声認識とは違い、音素レベルで評価を行い、発音の精密な評価・フィードバックに加え、文章全体の正確性・完成度・流暢さ・抑揚などを総合的に評価します。

この英語スピーキング評価AI技術の開発に特化したCHIVOX社のサービスは、日本国内における販売事業をEdTech企業のアイード株式会社が提供しています。

※ 「オントレ」は、Webブラウザを通じて機能を提供するWebアプリです。スマートフォンやタブレット端末(PCを含む)で、Webブラウザ(推奨: Chrome / Safari)がオンライン環境である必要があります。端末OSはiOS・Android・Windowsに対応し、iPhone・Android・Chromebook・Windows PCで稼働します。

※ ご利用にはマイクへのアクセス許可が必要です。

※ 音読評価の都度サーバーとの通信が発生しますので、データ通信料が別途発生します。