入試に必要なことだけを入試に役立つ形でインプット!
大学入試 文学史の最重要知識スピードチェック
この本の特長
- 必要なところだけ効率的に学習できる
- 本書は、入試の文学史で重要な知識を[時代別古典文学史][ジャンル別古典文学史][近現代文学史]の3つに分けて解説しています。ですから、ムダのない学習ができます。
- 入試直結のポイントがハッキリわかる
- 入試直結の勘どころを44の「最重要」ポイントとしてまとめました。重要部分は色文字や太字で示してあるので、入試に必要なことだけ、短時間でマスターすることができます。
- 要点をつかんだうえでより深く理解できる
- 上段では必ず押さえておきたい重要な内容をギュッとまとめています。また、下段にはさらに詳しい解説やコラムを掲載しています。年表や図解も掲載していますので、効率的な学習ができます。
- 実戦力を養える
- 項目のまとまりごとに「練習問題」が置いてあります。これらを解いて学習した内容を確認することで、入試に役立つ実戦力を養うことができます。
- ■著者について 大村 治代(おおむら・はるよ)
- 河合塾講師。東大・京大(国公立最上位)クラスから中堅私大クラスまで、河合塾の全レベルの講座を担当している。
現代文講師だった経験から、現代文と古文の垣根を取り払い、よりわかりやすく教えることを何よりも大切にしている。古語の知識を本質から派生のプロセスまで確認し、背景となる世界観を現代に重ねて解説するなど、古文の世界が身近に感じられる授業を展開。文の構造を重視して読み解く論理的な読解法が受験生から支持を集めている。
「質問は講師にとっては気づきの契機!」がモットー。河合塾の中でも生徒の顔を覚えて、より身近に質問を受けることで知られる。受験生からは、「丁寧に教えてくれてわかりやすかった」「楽しく理解できた」などの嬉しい声が届く。一部では「コナンに似ている」とも言われているが、おそらく見た目ではなく声のせい。
共著に『大学入試最新国語頻出問題〔改訂版〕』(文英堂)、『春つぐる頻出古文単語480〔改訂版〕』(河合出版)などがある。
- 学習レベル
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基礎 標準 発展
書籍情報
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- 発刊日
- 2026年07月08日
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- ISBN
- 978-4-578-24465-3
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- 判型
- A5
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- ページ数
- 96ページ
