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これでのびる!学習法(中学生編)
◆国 語◆
★文章読解(文学的文章)★
日常の学習
●どちらかといえば苦手なキミは
小説や随筆などを「文学的文章」と言い、筆者の思いを架空の物語や自分の体験を通して伝えるものだ。国語の苦手なキミは、学校の授業を大切にすること。授業の前にきちんと教科書を読んでおこう。話の筋を追うだけではなく、登場人物の気持ちや筆者の思いを自分なりに理解しておく。そして、自分の理解と先生の説明や他の人の意見とのちがいに注意しながら、授業を受けよう。疑問点を先生に確認することも大切だ。文学的文章の日常の学習には、文英堂『くわしい国語[文章読解]』がおすすめ。
●どちらかといえば得意なキミは
小説や随筆などを「文学的文章」と言い、筆者の思いを架空の物語や自分の体験を通して伝えるものだ。国語の得意なキミは、授業では板書されたことだけでなく、先生が口頭で説明されたことやほかの人が言った意見にも注意しながら、作品を読み取っていこう。筆者が、登場人物の動作や自分の体験を通して伝えたい思いは何なのかを考えてみよう。文学的文章の日常の学習には、文英堂『くわしい国語[文章読解]』がおすすめ。
高校受験にそなえて
●どちらかといえば苦手なキミは
小説や随筆など、筆者の思いを架空の物語や自分の体験を通して伝えるものが「文学的文章」だ。国語の苦手なキミは、問題集で一問一問を大切にしながら解いていくこと。その時、「人物の心情をとらえる」「作者の思いをとらえる」といった、それぞれの問題の重点項目をひとつずつマスターしていこう。解答・解説をよく読むことも実力アップへの近道だ。文学的文章の受験勉強には、文英堂『くわしい国語[文章問題]ステップアップ問題集』がおすすめ。
●どちらかといえば得意なキミは
小説や随筆など、筆者の思いを架空の物語や自分の体験を通して伝えるものが「文学的文章」だ。国語の得意なキミは、問題集でいろいろな文章に触れていくこと。その時、「場面・心情をとらえる」「主題をとらえる」といった、それぞれの問題の重点項目をひとつずつマスターしていこう。解答・解説をよく読むことも実力アップへの近道だ。文学的文章の受験勉強には、文英堂『最高水準問題集国語中学[文章問題]』がおすすめ。
★文章読解(論理的文章)★
日常の学習
●どちらかといえば苦手なキミは
説明文や評論文・報告文などを「論理的文章」と言い、筆者が読者に伝えたい意見を、論理立てて説明するものだ。国語の苦手なキミは、学校の授業を大切にすること。授業の前にきちんと教科書を読んで、筆者の伝えたいことを自分なりに理解しておこう。自分の理解と先生の説明のちがいに注意しながら授業を受けよう。疑問点を先生に確認することも大切だ。論理的文章の日常の学習には、文英堂『くわしい国語[文章読解]』がおすすめ。
●どちらかといえば得意なキミは
説明文や評論文・報告文などを「論理的文章」と言い、筆者が読者に伝えたい意見を、論理立てて説明するものだ。国語の得意なキミは、授業では板書されたことだけでなく、先生が口頭で説明されたことにも注意しながら、筆者の意見を読み取っていくこと。筆者がどのような順序で、自身の意見を説明しているかにも注目しよう。論理的文章の日常の学習には、文英堂『くわしい国語[文章読解]』がおすすめ。
高校受験にそなえて
●どちらかといえば苦手なキミは
説明文や評論文・報告文など、筆者が自身の意見を論理立てて説明したものが「論理的文章」だ。国語の苦手なキミは、問題集で一問一問を大切にしながら解いていくこと。その時、「構成をとらえる」「要旨をとらえる」といった、それぞれの問題の重点項目をひとつずつマスターしていこう。解答・解説をよく読むことも実力アップへの近道です。論理的文章の受験勉強には、文英堂『くわしい国語[文章問題]ステップアップ問題集』がおすすめ。
●どちらかといえば得意なキミは
説明文や評論文・報告文など、筆者が自身の意見を論理立てて説明したものが「論理的文章」だ。国語の得意なキミは、問題集でいろいろな文章に触れていくこと。その時、「段落・構成をとらえる」「要旨・論旨をとらえる」といった、それぞれの問題の重点項目をひとつずつマスターしていこう。解答・解説をよく読むことも実力アップへの近道だ。論理的文章の受験勉強には、文英堂『最高水準問題集国語中学[文章問題]』がおすすめ。
★文章読解(韻文)★
日常の学習
●どちらかといえば苦手なキミは
詩や短歌・俳句などを「韻文(いんぶん)」と言い、作者の感動をリズム(韻律)のある文章を通して伝えるものだ。国語の苦手なキミは、学校の授業を大切にすること。授業の前にきちんと教科書を読んで、作品の面白さや雰囲気を味わっておこう。そして、先生が説明される表現技法や作者の感動を理解しながら、授業を受けよう。疑問点を先生に確認することも大切だ。韻文の日常の学習には、文英堂『くわしい国語[文章読解]』がおすすめ。
●どちらかといえば得意なキミは
詩や短歌・俳句などを「韻文(いんぶん)」と言い、作者の感動をリズム(韻律)のある文章を通して伝えるものだ。国語の得意なキミは、授業の前に作品を読んで、表現技法や作者が何に感動しているのかを読み取っておくこと。授業では、自分の理解と先生やほかの人の意見とのちがいに注意しながら、作品を読み取っていこう。韻文の日常の学習には、文英堂『くわしい国語[文章読解]』がおすすめ。
高校受験にそなえて
●どちらかといえば苦手なキミは
詩や短歌・俳句など、作者の感動をリズム(韻律(いんりつ))のある文章を通して伝えるものが「韻文」だ。受験で出題されることは少ないが、それだけに出題されると難問になる。国語の苦手なキミは、問題集で一問一問を大切にしながら解いていこう。その時、詩・短歌・俳句の表現技法には特に注意して解いていくこと。まちがえた問題は、必ず解答・解説をよく読んで確認しておこう。韻文の受験勉強には、文英堂『くわしい国語[文章問題]ステップアップ問題集』がおすすめ。
●どちらかといえば得意なキミは
詩や短歌・俳句など、作者の感動をリズム(韻律(いんりつ))のある文章を通して伝えるものが「韻文」だ。受験で出題されることは少ないが、それだけに出題されると難問になる。国語の得意なあなたは、問題集でいろいろな作品に触れていこう。その時、詩・短歌・俳句の表現技法とその効果、作者の感動がどう表されているかといったことなどに注意して問題を解いていこう。まちがえた問題は、必ず解答・解説をよく読んで確認しておくこと。韻文の受験勉強には、文英堂『最高水準問題集国語中学[文章問題]』がおすすめ。
★文章読解(古典)★
日常の学習
●どちらかといえば苦手なキミは
「古典」とは、昔の日本の文章(古文)や中国の文章(漢文)のこと。現代の日本語とはかなり違った言葉で書かれているので注意が必要だ。国語の苦手なキミは、学校の授業を大切にすること。授業の前に何度も何度も文章を読んでみよう。授業では、先生が説明されることをしっかりとノートに取って理解しよう。疑問点はあとに残さず、すぐに先生に確認することだ。古典の日常の学習には、文英堂『くわしい国語[文章読解]』がおすすめ。
●どちらかといえば得意なキミは
「古典」とは、昔の日本の文章(古文)や中国の文章(漢文)のこと。現代の日本語とはかなり違った言葉で書かれているので注意が必要だ。国語の得意なキミでも、つまづいてしまう危険があるだろう。授業の前に何度も何度も文章を読んでおき、授業では、先生が説明されることをしっかりとノートに取って理解しよう。疑問点はあとに残さず、すぐに先生に確認すること。古典の日常の学習には、文英堂『くわしい国語[文章読解]』がおすすめ。
高校受験にそなえて
●どちらかといえば苦手なキミは
「古典」とは、昔の日本の文章(古文)や中国の文章(漢文)のこと。現代の日本語とはかなり違った言葉で書かれているので注意が必要だ。国語の苦手なキミは、問題集で一問一問を大切にしながら解いていこう。その時、現代仮名遣いや係り結びの法則・返り点などの重要事項をしっかりと暗記しながら解いていくこと。古典は暗記しなければならないことがたくさんあるので、必ず解答・解説をよく読んで確認しておこう。古典の受験勉強には、文英堂『くわしい国語[文章問題]ステップアップ問題集』がおすすめ。
●どちらかといえば得意なキミは
「古典」とは、昔の日本の文章(古文)や中国の文章(漢文)のこと。現代の日本語とはかなり違った言葉で書かれているので注意が必要だ。国語の得意なキミでも、つまづいてしまう危険がある。問題集でいろいろな問題を解きながら、現代仮名づかいや係り結びの法則・返り点などの重要事項をしっかりと暗記していこう。また、作者の思いや文章の主題も理解できるように読んでおくこと。古典の受験勉強には、文英堂『最高水準問題集国語中学[文章問題]』がおすすめ。
★国文法★
日常の学習
●どちらかといえば苦手なキミは
「国文法」とは、私たちがふだん使っている日本語のきまりのこと。学校ではまとめて勉強することはほとんどないので、理解しにくいものだ。国語の苦手なキミには、一冊やさしめの「国文法」の参考書を持つことをおすすめする。授業で習ったり、試験に出るときにその参考書でしっかりと確認しておこう。国文法の日常の学習には、文英堂『これでわかる国文法』がおすすめ。
●どちらかといえば得意なキミは
「国文法」とは、私たちがふだん使っている日本語のきまりのこと。学校ではまとめて勉強することはほとんどないので、理解しにくいものだ。国語の得意なキミには、一冊しっかりした「国文法」の参考書を持つことをおすすめする。一冊の参考書をこつこつと一通りやりこなしていこう。国文法の日常の学習には、文英堂『くわしい国文法』がおすすめ。
高校受験にそなえて
●どちらかといえば苦手なキミは
「国文法」とは、私たちがふだん使っている日本語のきまりのこと。学校では体系立てて勉強することはほとんどないので、試験に出てきたときはかなりの難問になる。国語の苦手なキミには、一冊やさしめの「国文法」の問題集を持つことをおすすめする。テストの前に、その問題集を解いて、しっかりと確認しておこう。まちがえた問題は、解答・解説を読んで理解しておくこと。国文法の受験勉強には、文英堂『これでわかる国文法』がおすすめ。
●どちらかといえば得意なキミは
「国文法」とは、私たちがふだん使っている日本語のきまりのこと。学校では体系立てて勉強することはほとんどないので、試験に出てきたときは難問になる。国語の得意なキミには、一冊しっかりした「国文法」の問題集を持つことをおすすめする。一冊の問題集をしっかりとやりこなしておこう。まちがえた問題は、わかるまで解答・解説を読んで理解しておくこと。国文法の受験勉強には、文英堂『くわしい国文法ステップアップ問題集』がおすすめ。
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